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【商品説明】
餃子の街として有名な宇都宮市に複数の採石場がある石です。軽石の成分が含まれているので多孔質で石材としては軽い部類に入ります。素朴な色合いですが、表面が平らになる加工を施していますので、高級感もあります。 大谷石はグリーンから白、白から茶と時間とともに色が変化いたします。 左の3色の写真を参考にしてください。 採石された時は水分を含んでいるのでグリーン系の色です。 そして大谷石が乾燥していくと白っぽい薄いグリーン系の色に変わり、その後茶系の色が混ざったような色に変色します。 大谷石は栃木県北中部に位置する宇都宮市大谷町で採掘される紋岩質溶結凝灰岩の一種になります。 「大谷石」は、太古の火山活動によって噴出された大量の火山灰が降り積もって固まって出来た岩石で、学問上では「凝灰岩(ぎょうかいがん)」と言います。 火山灰と共に噴出する大小の軽石も混じっていることから、軽石凝灰岩とも呼ばれています。 「大谷石」の採石法方は二種類あって、地上から掘り下げて行く「露天掘り」と言う方法と、坑道を作って地下から採石する方法があります。採石の仕方によって見た目が変わってくるのが「大谷石」の特徴の一つです。 露天掘りの場合は、石が空気にさらされることによって乾燥し、白っぽい色になるので、これを「白目」と言います。 地下から直接切り出す場合には、湿気を含んでいるので、「青目」と呼ばれる緑色をした石が産出されます。緑色をしているのは緑泥石が含まれているためで、「大谷石」が水に濡れると緑の色が濃く見えるようになります。 大谷町には、かつて大谷石を採掘した地下採掘場跡を一部見学できる大谷資料館があります。 大谷資料館の地下に広がる大規模な採掘跡は、戦時中は軍の秘密工場として、戦後は国の米貯蔵庫にも利用されたところで、現在では、コンサートや美術展、アーティストのプロモーションビデオ、映画の撮影場所などにも使用されています。 大谷石は栃木を代表する石材として、世界的建築家フランク・ロイド・ライトが設計した旧帝国ホテルの建材として使用されたことでも有名です。 大谷石は柔らかいので加工性に優れています。 その反面加工中に角欠けが生じる事があり、数ミリ程度の角欠けがある製品もあります。 大谷石の特徴としてミソと呼ばれる黒い斑点や空隙がたくさんあります。 届いた大谷石がイメージと違っても返品、交換はお受けいたしかねますのでご注意ください。
◆ゼオライト 大谷石の持つゼオライトの力が、心地よさと健康をお届けします。 ◆熟成効果 味噌、漬け物、チーズ、ワイン、日本酒、おいしく仕上げます。 ◆音響効果 ジャズ、クラシック、コーラス、オペラ、素敵に聴かせます。 ◆癒し効果 癒し効果が高く、リラックスできる良質な空間を演出します。 販売価格は石材のみの価格です。 注文後運送費の連絡をメールでさせていただき、その後キャンセルも可能です。 運送費の事前見積りは下記メールにお願いします。 加工希望の方は図面等添付で見積いたしますので下記メールにお問合せしてください。
メール:kenzainet@ishirabe.com
【大谷石出荷時には水分を含んでいるので注意】
大谷石は通常切断時の水分を含んだまま出荷しています。
(床や壁にエポキシ系接着剤で張る場合、バーナーなどで乾燥させる必要があります。)
もし乾燥した大谷石をご希望される場合は、製造完了後工場にて4〜5日以上の乾燥時間が余分に必要となります。
乾燥した大谷石をご希望される場合は、必ずメールかFAXで「乾燥希望」とご連絡ください。
原産国 : 日本
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販売価格 : 円(税込)
同じような色の石材