天然鉱石ドロマイトマスク
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天然鉱石ドロマイトを使用したバリエールマスクは、不活化機能付マスクです。
バリエールマスクのご紹介
ウイルス対策マスク「バリエール」
<抗ウイルス抗菌素材「BR‐p」と高性能撥水性フィルターでダブルブロック> 信頼性にすぐれたダブル・ブロック構造
抗ウイルス抗菌素材「BR‐p」の原料天然鉱物「ドロマイト」とは?
ドロマイトは、長い年月をかけて自然の中で育まれた鉱石です。
「カルシウム」と「マグネシウム」が主成分で、数億年前の「サンゴ」の化石の内、長い年月を経て、「カルシウム」が「マグネシウム」に置換わったものです。
世界に誇る特殊精製加工技術により高性能抗ウイルス抗菌素材へ!
特殊精製 原料段階のドロマイトには、抗ウイルス効果はありません。
特殊精製加工
組成
原料のドロマイトは、食品として用いられるほど安全性に富み、これが独自の特殊加工法によって処理されることにより、これ まで全く知られることのなかった特性を持つ素材となりました。
ウイルスの不活化のメカニズム
ヒドロキシルラジカル
ヒドロキシルラジカルは活性酸素のひとつです。
このラジカルの作用で、ウイルスの感染に関わるHAタンパク(金色のスパイク部分)とエンベロブ(青色の膜)を完全に破壊している事が、東京医科歯科大学で行った電子顕微鏡観察で確認されました。
安全性
高い安全性(医薬品レベルで確認)

・天然ドロマイトの主成分は、カルシウムとマグネシウムです。
・食品として用いられている安全性の高い原料です。
・BR‐pはドロマイトと水以外の材料は使用していません。

安全性試験(GLP適用試験)

1. BR‐pのラットにおける単回投与毒性試験
2. BR‐pのラットにおける14日間反復投与毒性試験
3. BR‐pのラットにおける28日間反復投与毒性試験
4. BR‐pのラットを用いた鼻部吸入暴露による単回投与毒性試験
5. BR‐pのラットを用いた鼻部吸入暴露による2週間反復投与毒性試験
6. BR‐pの細菌を用いる復帰突然変異試験
7. BR‐pのモルモットを用いた皮膚感作試験 (Adjuvant and Patch Test)

試験機関 : 1〜3= (財)日本生物科学研究所 / 4〜7=蟷杏化学安全科学研究所

100% 国内生産!

マスクの生産は殆どが海外生産です。
従って世界中に感染が拡がった場合には輸出入の制限が予想され、マスクの入手も困難になります。
※SARS発生の際に中国政府は、すべてのマスクの国外流出を禁止していました。

マスクの選び方
備蓄に適したマスク選び
普通の風邪マスク N95規格マスク 不活化機能付きマスク
長所 飛沫の多くは、マスク表面で阻止可能 WHO推奨。USA衛生省機関のNIOSH(労働安全衛生研究所)によって「微粒子マスク」として認可。
0.075μの試験粒子を95%以上捕集できるため、0.050〜0.200μのインフルエンザウイルス感染に対してはかなりの効果を発揮。
マスク表面に付着した飛沫内のウイルスを不活化するので、水分が蒸発しても、生きたウイルスは体内に入らない。
短所 水分が蒸発すると、生きたウイルスが口の中に入る可能性が非常に高くなる。 いちばんの難点は「呼吸困難」に陥ること。
作業中なら、早い人で30分(もって120分)が装着の限界。
装着前には約1週間の訓練が必要であり、感染現場では必需品だが、長時間の感染現場では、危険が付きまとう。
マスクの隙間からのウイルスの進入がゼロとは言えない。
不活化機能の持続時間にも注意が必要。
(バリエールでは装着後8時間以内
総評 感染予防の効果は、あまり期待できないが、既感染者の感染拡大の防止(咳エチケット) には役立つ。 常に感染現場に直接身を置く専門従事者には必需であるが、一般的な生活状況下での感染防御用マスクとしては不向き。 感染の危険性が非常に高い場合には、テープ等で顔へのフィット性を高めれば、かなりの精度で口・鼻からの感染は防げる。(バリエールの場合、内袋未開封なら、最低5年間は効果を持続)
備蓄に適したマスク選び
パンデミックの可能性?
パンデミックが起こる原因は?インフルエンザの世界的権威者ロバートウェブスター博士によると・・・

Robert Webster: 'We ignore bird flu at our peril' The Guardian (英国)
ロバート・ウエブスター:世界は鳥インフルエンザの危険性を命がけで無視している 2011/9/18

同博士は世界の最も卓越した鳥インフルエンザに関する専門家であるが、オックスフォードからマルタ島まで相次ぐ会議に参加する過程でインタビューに応じてくれた。
「自然は人に感染すると50%を死亡させるウイルスが存在している事を示しているが、世界は自己責任でそれを無視している」。
それは"鳥インフルエンザの教皇"と呼ばれるウエブスター博士が50年前から警告してきたことである。当初は懐疑的に周辺から考えられていたが、最近は尊敬の念で信頼感が増している。
ウエブスター教授の安眠を妨げるほどに気にかけられているのはH5N1ウイルスである。
H5N1鳥インフルエンザは1997年に初めて人に感染し、16人に感染して6人が死亡した。(訳者:正しくは18人が感染)。 その後2003年にタイとベトナムの養鶏場で再流行し、さらにアジア中に広がった。
2005年には中東から東欧へも広がった。

2009年にH1N1豚インフルエンザが流行し、WHOはパンデミック宣言した。
「この2009年のパンデミックは、我々にとって非常に幸運だった。自然はウイルスの中に人に対する致死的遺伝子を加えていなかった」
ウエブスター博士はそのようにコメントしている。
しかしながら博士は同時にH5N1の脅威は去っていないことを主張している。
むしろ最近の科学的データが正しければ、新規変異株、コード名"2.3.2"は中国とベトナムから中央アジア、東欧へ渡り鳥で運ばれている、と博士は説明する。
一方、H5N1のホットスポットであるエジプトでは、家きん飼育場で他の変異株が流行し、有意な数の感染死を人の間に起こしている。
博士によると、今月初めにオックスフォードの聖ヒルダ大学で行われた国際会議で、"H5N1鳥インフルエンザは渡り鳥によりユーラシア大陸全体に広がっている可能性があり、アメリカ大陸に入って来るのは時間の問題である"と語られたという。
ウエブスター博士によると、それ(H5N1がパンデミックになること)は時間の問題だという。
2003年以来H5N1ウイルスは世界で565人を発病させ、331人を死に至らしめた。実に致死率は60%に近い。
先月FAO(国連食糧農業機関)は、6歳のカンボジアの少女が鳥インフルエンザで死亡し、本年度同国で8人目の死者となった報告の後、世界に警戒体制の強化を促した。
同時にFAO は最近鳥インフルエンザが発生していなかった地域でもH5N1 ウイルスが、渡り鳥に運ばれて拡大してきていることを報告した(イスラエル、パレスチナ、ブルガリア、ルーマニア、ネパール、モンゴル)。
しかしながらFAOが最も警戒しているのは、中国とベトナムで拡大している変異株、2.3.2で、渡り鳥でさらに拡大する可能性が高いとされる。
ウエブスター博士によると、2.3.2変異株は未だ未熟であり、むしろエジプトの養鶏場で土着している2.2.1株の方が心配であり、既に今年に入ってから32人が発病し、12人が死亡しているという。